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上司のパワハラでうつ病に。2年の休職を経て復職し、1年半がたちました。相変わらず悩みながらなんとか日々を生きています。そんな僕の毎日を綴ります。

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今日から仕事を休むことにしました。

主治医からの診断書はまだありませんが、もう限界だと妻と自分で判断しました。

この先の自分の人生がどうなって行くのかわかりませんが、ひとまずゆっくり休むことにします。

仕事から離れて、ストレスがなくなれば、少しずつ元気になると期待しています。

復職して1年半だましだましやってきましたが、そのことは自分を納得させる意味でも価値のある時間だと考えたいと思います。

もう今の仕事に戻ることはないでしょう。どんな仕事ができるのかわかりませんが、家族5人を食べさせる位ならなんとかやれるでしょうか。

またいつも寝ている父親の姿を見せることになると思うと辛いですが、またいつか元気に働く姿を見せられるよう治療に専念したいと思います。

さっきソラナックスを飲みました。これで不安が和らぎ、少し眠れればいいのですが。
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コメント

よかったと思います

一番最初からtakumaochiのブログをすべて読ませていただきました。
収入についての大きな不安は当然あると思います。
ですが、原因を取り除く事が鬱の回復には不可欠かと思います。
あのまま頑張られても、決して良い結果は無かったと思います。

いくつか気になる事をお伝えしますね。
うつ病についての原因はまだ解明されていません。セロトニンが云々とかもあくまでも仮定です。ですから抗鬱剤も対処法であって治療薬ではありません。
そのほとんどが、偶然不安に効果が有ったなど、科学的、医学的根拠もないものばかりです。なぜ不安に効いているのか証明は出来ないものの、たまたま不安が消せたので鬱の薬になったというだけのものです。

脳に直接働きかける薬ですから、長期の使用などから思いもよらない副作用が起きていたり、脳の機能を低下させるものまで様々あります。

近年、欧米の一部では抗鬱剤の処方をやめている国もあります。
またデパスなどのベンゾジアゼピン系のお薬は劇薬指定で、アメリカなどに持ち込む事もできません。
特にベンゾジアゼピン系のお薬は、長期使用によりうつ病やパニック障害を発症させるなどの本末転倒な事実もあります。

抗鬱剤やうつ病治療に関して、日本はかなり遅れているのが現状のようです。

家計についての不安などには、障害年金をもらわれると良いかと思います。
手続きが非常に厄介なため、専門の社労士さんに代行して貰えば成功率がかなり高いです。
成功報酬になりますので、障害年金を貰えるようになったら2ヶ月分支払うのが相場です。
失敗すれば報酬を支払う必要はありません。

障害年金をもらいながら回復を待ち、新たな仕事に対する準備をして、失敗しない人生を再スタートするのが良いのではないでしょうか。

ある精神科医が書いた鬱に対するおすめの記事がありますので、リンクを貼りますね。
かなり長いですから、興味を持たれたらお読みください。
奥様も一緒に読まれると更に良いかと思います。

http://diamond.jp/category/s-izumiya

おせっかいな内容になってしまい申し訳有りません。
お互い1日も早く自分の人生を取り戻せるといいですね。

Re: よかったと思います

コメントありがとうございました。
しばらくは有休と傷病休暇で休めますので、ゆっくり休養したいと思います。
今の仕事は辞めると既に心の中で決めたからか、少し気分が楽になりました。
障害年金の件も調べてみます。
いろいろとありがとうございました。

> 一番最初からtakumaochiのブログをすべて読ませていただきました。
> 収入についての大きな不安は当然あると思います。
> ですが、原因を取り除く事が鬱の回復には不可欠かと思います。
> あのまま頑張られても、決して良い結果は無かったと思います。
>
> いくつか気になる事をお伝えしますね。
> うつ病についての原因はまだ解明されていません。セロトニンが云々とかもあくまでも仮定です。ですから抗鬱剤も対処法であって治療薬ではありません。
> そのほとんどが、偶然不安に効果が有ったなど、科学的、医学的根拠もないものばかりです。なぜ不安に効いているのか証明は出来ないものの、たまたま不安が消せたので鬱の薬になったというだけのものです。
>
> 脳に直接働きかける薬ですから、長期の使用などから思いもよらない副作用が起きていたり、脳の機能を低下させるものまで様々あります。
>
> 近年、欧米の一部では抗鬱剤の処方をやめている国もあります。
> またデパスなどのベンゾジアゼピン系のお薬は劇薬指定で、アメリカなどに持ち込む事もできません。
> 特にベンゾジアゼピン系のお薬は、長期使用によりうつ病やパニック障害を発症させるなどの本末転倒な事実もあります。
>
> 抗鬱剤やうつ病治療に関して、日本はかなり遅れているのが現状のようです。
>
> 家計についての不安などには、障害年金をもらわれると良いかと思います。
> 手続きが非常に厄介なため、専門の社労士さんに代行して貰えば成功率がかなり高いです。
> 成功報酬になりますので、障害年金を貰えるようになったら2ヶ月分支払うのが相場です。
> 失敗すれば報酬を支払う必要はありません。
>
> 障害年金をもらいながら回復を待ち、新たな仕事に対する準備をして、失敗しない人生を再スタートするのが良いのではないでしょうか。
>
> ある精神科医が書いた鬱に対するおすめの記事がありますので、リンクを貼りますね。
> かなり長いですから、興味を持たれたらお読みください。
> 奥様も一緒に読まれると更に良いかと思います。
>
> http://diamond.jp/category/s-izumiya
>
> おせっかいな内容になってしまい申し訳有りません。
> お互い1日も早く自分の人生を取り戻せるといいですね。

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